私の気遣いは「小さな親切大きなお世話」だった。   

私は今、凄く悩んでいます。

  それは自分では全く気付いていなかった事が

  相手を傷付けていた事です。

  それは大先輩の事なのですが、昨年食事に行った時の事

  駅構内は何時も混雑して歩きなれないと人の波に巻き込まれるほど

  込み合います。

  でも当日は混雑する時間帯では無かったので歩くのにも

  比較的、楽でしたが先輩の足取りは重く、仲間の人達も

    心配していたのです。

  先輩は電車に乗る事もほとんどなく歩くのも近場だけで

  その他の外出は車に乗せてもらって行きます。

  それに足腰も痛いとか転ぶと恐いとか気にしていたので

  段差が有るから気を付けてねとか言っていたのですが

  そうした事が本人にして見ると年寄り扱いと感じたようです。

  でも、その時は私の気遣いを喜んでくれていたのに・・・

  私とは言いませんでしたが私の事だと思っています。

  「年寄り扱いされるのは嫌なんだ」と言っていました。

  でも、もし転んで怪我でもしたら、大変だしと思って

  気を使っていたのですが、その結果が

  「小さな親切・大きなお世話」に成ってしまいました。

  60歳代の人が年より扱いされたら嫌と思うでしょうが

  80歳ともなれば年寄りに見られても良いと思うのに

  私なら年より扱いをされ親切にされたら喜んで甘えちゃうけれど。

  おばあちゃんに成るまで生きられる事は勲章だと思うのに。

  年負えば皆おじいちゃん・おばあちゃんになるのだから。

  色々書いてしまったけれど

  私の考え方は、おかしいですか?


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by torai219f | 2012-02-10 23:49

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