母の命日・今でも母のいない寂しさを感じています・   

  昨日は母の命日で孫や子供達と一緒に、お墓参りに行って来ました。

  私は久し振りに実家に行きましたが

  今に成っても母のいない寂しさを感じると同時に看病し過ごした日々

  そして家にいた頃の事など色々と思い出しました。
  

 
  以前にも書いたかもしれませんが    

  私の父は職人で有りながら下戸で物静かで私達が大声で話すと

  ここは野中の一軒家ではないと、よく叱られました。

  母は何時も明るく元気で、煮炊きが上手だったし時間が有ると人に頼まれた

  着物を縫ったり編み物をしたり本当に働き者でした。

  父が家にいると来客も有り又、外に出ていても家に帰って来て

  昼食を済ませるので母は、何時も家にいました。

  両親は特別、仲が良いと言う感じでもないし悪くも無いし

  両親が喧嘩をしたり言い合ったりした姿は一度も見た事が無かった。

  
  
  

  今でも忘れないのは夜、家の前の川に男性が落ちて、びしょぬれになった時

  母はその人の濡れたズボンにアイロンを掛けて乾かして上げていた事

  母の優しさを思い出します。

  
 
  

  でも時々、驚かせられるのは柿が大好きで屋根に梯子を掛けて登り

  屋根の上で柿を取って、いた事も度々それも若い時なら分かるのですが

  普通なら、そんな事は出来ない年なのに。

  
  
  墓前の前で孫や子供達を見守って下さいと頼んで、きましたが

  そんな事を頼まれたら成仏出来ないよね(笑)

  
  まぁ、そのうち私が見守って上げる時が来るから、それまでは

  母に頼んで、おきましょう。
  

  
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by torai219f | 2015-01-26 22:37

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