2013年 10月 19日 ( 1 )   

癌になって分かった事は・   

 今日は午前中、薄曇りなので私にとっては日差しの心配も少ないので

 良く行く国営昭和公園に行こうと思っていたのですが

 今日は箱根駅伝の出場予選会がありTV中継されて、いたので

 行くのは止めました。

 此の下車駅の構内は普段でも混み合い、特にイベントが有る時は大混雑します

 のんびリ行くには平日でないと駄目ですね。


 
 今日は私が癌になって初めて分かった事を書きます。

 癌になると痩せる、癌になると痛みが有るとか、これは以前の投稿文にも

 書きましたが癌になると痩せるのは確かですが

 抗癌剤の副作用がなければ痩せる事はないと実感しています。

 なぜなら副作用で、ほとんど味覚が無くなり梨を食べてもリンゴを食べても

 まるで大根を食べているようで味が、ないのです

 何を食べても美味しくない、その繰り返しが続くと好きだった食べ物まで

 見ただけで拒否反応が出ます。

 ですから食欲も無くなり食べられないので痩せてしまうのです。

 特に和食系は駄目すがで味の濃い物は何とか食べられるようになりました。

 
 癌の初期は痛みなど有りません。

 ですから癌の早期発見の、ほとんどは検診だそうです。
 
 

 私の場合も検診で見つかったのですが

 腸からの転移で肺、腸、そして肝臓に三個と全部で五個も有りましたが

 痛みなど全くありませんでした。
 

 抗癌剤の副作用も個人差が有ると言われています。

 これは本当だと思いますが、それだけではないと言う事です。

 抗癌剤の投薬で治療の仕方は、もちろんですが 

 癌の出来ている場所にも有るのかも知れません。

 ですが一番感じた事は主治医の先生により投薬や治療の仕方が

 違うと言う事を知りました。

 私の場合は癌と知り約二か月間、長生き出来なくても良いと治療を拒んできました。

 拒んだ最大の理由は副作用です。

 治療を受け時の副作用をパンフを見ながら説明を聞きました。

 話を聞きながらも、こんな思いをするなら死んだ方いいとさえ思ったものです。

 でも治療に踏み切る時、主治医の先生が黒板を使い私や娘に分かるように

 丁寧に説明してくれました。

 その時の説明で二つの方法が有り、それぞれの副作用の出方の違いも

 話してくれました。

 その結果、私が一番気にしている副作用が少ない投薬での

 治療方法を選んでくれました

 確かに個人差はあると思いますが副作用は投薬で、かなり変わると思いました。

 同室だった人達も、それぞれ主治医が違い副作用もそれぞれ違っていました

 それに比べて私は多分、副作用が軽い方なのかも知れません。

 抗癌剤治療も先生は私の体調を考えて、勧めてくれます。

 本当に優しく信頼出来る先生と看護師さん

 友人も同じ病院に定期検診に行っていますが私に言うのです。

 整形の時も優しい先生だったし今度もそうだし、先生に恵まれているよねと

 本当にそうだと思います。

 今は電話まで掛けて来て治療を勧めてくれた先生や看護師さんに感謝しています。

 良い結果が出ると口腔外科の先生まで喜んでくれます。

 私って、幸せなんだね。  

  

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by torai219f | 2013-10-19 19:30